ホームページをリニューアルしました|ローカルSEO対策にも強い自社メディアを構築

ホームページにこんなお悩みありませんか?

  • ホームページはあるけど、情報が古いまま
  • 問い合わせが少なく、集客に繋がっていない
  • SEO対策をしているのに順位が上がらない
  • デザインが古く、スマホで見づらい

こういった悩みを抱えている方は、実はとても多いです。特に地方の中小企業や個人事業主にとって、「ホームページにお金をかけたけど成果が出ない」という経験は、次の一歩を踏み出す足かせにもなりがちです。

この記事では、弊社が今回実施したホームページリニューアルの事例をもとに、ローカルSEOを意識したWeb戦略のポイントをお伝えします。

ホームページが機能しない原因とは

情報量と構造が不足している

前回の弊社ホームページは5ページ程度の構成でしたが、情報量が限られていたため「どんなサービスがあるのか」が伝わりにくいという課題がありました。特にSEOにおいては、ページ数が少ない=検索エンジンが評価する対象が少ない、というデメリットにもつながります。

ユーザー体験(UX)の設計不足

スマホ対応やナビゲーションのわかりやすさなど、Webサイトの”使いやすさ”が不十分だと、せっかく来てくれたユーザーもすぐ離脱してしまいます。

更新性が低く、情報が古くなる

運用しやすい構造が整っていないと、更新が面倒になり、放置されたままの状態に。Googleも新しい情報を好むため、検索順位にも悪影響を及ぼします。

ローカルSEOにも強いホームページへ:自社リニューアルのポイント

1. 情報設計を見直し、12ページ構成に拡充

サービス内容や会社概要をはじめ、導入事例やよくある質問、ブログなどを追加し、前回比で2倍以上の情報量に。Googleが評価しやすい構造とし、サイト内回遊も意識した設計にしています。

2. デザインからコーディング、WordPress化まで自社開発

私は元Webコーダー。開発環境の知識を活かし、AIツールも組み合わせながら効率よく構築しました。一部のアイコンやイラストも生成AIを活用し、コスト削減とスピードを両立。

3. ファーストビューには自社撮影の富士山

地域性や信頼性を表現するため、日本平で撮影した実際の富士山写真をトップに使用。ローカルSEOでは“地域に根ざした発信”が非常に効果的です。

4. ブログ機能を新設し、定期更新へ

SEO対策やGoogleアップデートへの対応、LLMO(ローカル×大規模言語モデル最適化)など、時代に合わせた知識を蓄積・発信する場としてブログを開設。実践と改善を繰り返すことで、ホームページ全体の検索評価を高めていきます。

ホームページ制作におけるBasiyのスタンス

「300万円・7年縛り」のような過度な契約を見かけることもありますが、Basiyではそうした売り方はしていません。

AI活用により開発コストを削減し、事業者の規模やニーズに応じたプラン設計を行うことで、手に取りやすい価格で“ちゃんと成果の出るホームページ”をご提供しています。

「難しいことはわからないけど、誠実に商売を続けていきたい」 そんな経営者の味方でありたいと考えています。

まとめ|ホームページは、Web戦略の要

ホームページは単なる名刺代わりではなく、ローカルSEO対策を含めた戦略の要(かなめ)です。

情報を届けたい相手に、きちんと届く構造になっているか? 更新しやすい設計になっているか? 検索エンジンに評価される構成か?

これらを意識するだけで、Web集客の成果は大きく変わります。

Basiyでは、今回のリニューアルを通して得た知見をもとに、今後も自社メディアでの発信を続けていきます。

「ホームページ、そろそろ見直そうかな」と思った方は、ぜひお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人|Basiy代表 谷下
静岡を拠点に、Webの力で「誠実な商売が報われる社会」を目指しています。

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